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【3週間で合格可能】ITパスポート試験を短期間で受かる方法

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私が勤務する会社では、DXの一環としてITパスポート受験を推奨(強要)されています。

今後、昇格するためにはITパスポートの資格が必要とのこと、フザケンナ。

調べてみるとITパスポートの合格率はおおよそ50%強、しかも転職にアピールできる資格でもない…

「はぁー、だりぃ~」と思いつつ、勉強し約3週間で合格( ´∀` )

論より証拠ということでこちら↓↓

受験日、受験番号、氏名はぼかしてますが、合格基準600点以上のところ、780点となり合格することができました。

前向きな姿勢でITパスポート試験に挑戦される方は別として、、、

本記事では「会社の指示で試験なんぞやってらんねぇ、けど受からなきゃ泣」

と思われている会社員向けに、勉強開始から3週間で合格した勉強法を紹介していきます!

安心してください、3週間の我慢プログラムスタートです!!

使用したテキスト

テキストは様々ありますが、私が使用したテキストはこちらです↓↓


書籍名:いちばんやさしいITパスポート

レビューに6年連続、売上No.1と記載があったので即買い

レビュー通り、過去ITパスポートで出題されている項目が整理されていて分かりやすい。

構成は全15章に分かれていて、人間の集中力が持続する20-30分で一章を読み切れるよう配慮されています。

さらに、著者が出題傾向を徹底的に研究されていて、得点に直結する過去問を章ごとに記載してくれています。ただ、、、

いちばんやさしいITパスポートはITパスポート試験の合格に大活躍でしたが、

今回の趣旨である短期間での合格には必須ではありません(テキストとしてはマジでわかりやすく、買って後悔なし、いや買って正解でした!)。

短期間で必須なのは、次に紹介する過去問サイトです。

ITパスポート試験ドットコム

試験といえば、最も大事なのが過去問、私はそう考えています。

試験問題作る人だって毎年大幅に変えるの面倒だし、労力かけたくないと思っているはず…(給料もたぶん上がらないし…、ルーティンワークだし…、年功序列だし…)

こんな背景から、過去問を制するものが試験を制する、間違いなしです!

実際に受験したITパスポート試験も、過去問通りの問題がほとんどでした。

ITパスポートの過去問はネットで公開されていますが、ダウンロードして~プリントアウトして~解いて~採点して~解説をみて、、、メンドクサ( ノД`)シクシク…

こんな作業、会社員には無理、仕事終わりになんてもっと無理無理笑

そんなこんなで楽をしたい一心で色々調べ、ITパスポート試験ドットコムという神サイトに出会いました!開設した人すげーよ!まじリスペクト!!

このITパスポート試験ドットコムは、過去20数年分の過去問を無料で、かつネット上で解くことができるサイトです。過去問は、サイト内の過去問道場にあります。

そのため、PCだけでなくスマホ・タブレットでも利用可、電車での通勤時間内などスキマtimeで勉強できます。

しかも!1問解くごとに答えと解説をセットで確認できるという神設計(とりあえず見てみて)

このITパスポート試験ドットコムというサイトこそが、ITパスポート試験を短期間で合格するためのマストツールです!!!

実際に行った勉強の仕方

やばい、〇月までに合格しないと(受験料の経費清算ができない…、受験料おじゃん)

そんな危機的状況の打開策として、ITパスポートのテキスト(いちばんやさしいITパスポート)と過去問サイト(ITパスポート試験ドットコム)、この2つを活用してください。

凡人で3週間、これが最速です!

私が行ったリアルな勉強法がこんな感じです↓↓

  • テキストは1日3章読む(3週間で4周)
  • 過去問を1日2回解く

この2つを毎日繰り返すだけ、毎日と言っても期間は3週間で十分です!

ポイントとして、過去問はテキストを読む前と読んだ後にそれぞれ1回ずつ解くこと。

それか、テキストを1章読む→過去問→1章読む→過去問→1章読む、こんな感じでも良いです。

1日のタスクとしては、【過去問2年分(1回=1年分)とテキスト3章】としてください。

正直、テキスト読んでも理解できるのは一部分のみ、忘れることのほうが多いです。

ITパスポート試験は過去問に沿って出題されるようです(実際、私が受験した時もそうでした)。

過去問でわからなかったところを体感するテキストで体系的に学ぶテキストで学んだことを過去問で復習過去問でわからなかったところを体感する

わかった・忘れた・そうだった!!思い出した!!と反復することにより記憶に刷り込まれていきます。

この作業こそ、短期間で合格するのに有効です。

過去問のシャワーを浴びながら、テキストで確認、そして過去問へ

この流れで相当仕上がります!記憶力の良い方は2週間でも受かるでしょう。

無勉強の状態で過去問を解くと30-40%くらいの正答率になると思います(自分はそうでした)。

上記で説明したやり方でどんな感じの推移になったかというと、

  • 1週経過時点で過去問の正答率50%
  • 2週目で70%
  • 3週目には80%を安定的に正解できるようになる

過去問は直近10年分は最低でもやっておいたほうが良いと思います!

こんな感じで継続すると、試験の前日には過去問のキーワードで正解が分かるレベルになっているでしょう(無敵状態です)。

試験当日はどうだったか

テキスト・過去問サイトを駆使して、過去問の70%は確実に正解できる!

ちなみの私は数学苦手、典型的な文系マン。

計算系の問題を全捨てしても70%いける、こんな状態で試験に突入((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

実際に解いてみると、過去問サイトのおかげで楽勝でした(もちろん、テキストのおかげで基礎知識を取得していた前提です)。

ITパスポート試験自体は、4択から正解を1つ選択する形式です。

過去問にない問題、全く知らないキーワードが出題されても、正解以外の3つを消去できれば正解にたどり着けます。

100問中、10問くらい全く知らない問題がでてきましたが、テキストと過去問のおかげで乗り切れました。

試験時間は120分でしたが、正味70分くらいで試験終了ボタンを押し、合格を確認したあと速攻で帰宅

恐るべし、いちばんやさしいITパスポート×ITパスポート試験ドットコム

「ITパスポート合格しろよなぁゴルァ、落ちたら昇格あきらめろよな、受験料も自己負担な」

こんな会社に勤めている会社員の方、マジ同志です泣

ITパスポート試験の合格ラインは、100問中60問の正解=600点以上(試験時間120分)

半分ちょい、正解すればいいんです!いけますよ!

会社からの一方的な指示で、ITパスポート試験を推奨(強要)されている会社員の方、

気持ちはよーーーーく分かります。乗り切りましょう。

本記事が少しでも参考になれば幸いです!

3週間継続できたらITパスポート試験合格間違いなし!いってっらっしゃいっ!!

合格間違いなしです!!!

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